• HOME
  • ABOUT
  • RingoFabricのフリマアプリ等での販売について

RingoFabricのフリマアプリ等での販売について

手芸店様にてご購入の生地Ringo Fabricを加工しての販売は禁止させて頂いております。

商用利用不可の表記は、店頭販売生地の耳、また商品帯へ記載がございます。

RingoFabricの著作物の権利は、RingoDesignWorksが管理しており、著作権、その他の権利はアーティストRingoに帰属します。

著作権者の意思として、商用利用不可であることにつきご理解いただき、どうぞ個人利用としてお楽しみいただきますようお願いします。

RingoFabricの利用上のルールである「商用利用不可」について、以下、ご確認とご理解お願いします。


商用利用の定義について

▪️そもそも、商用利用ってなに?

商用利用とは、「Ringo Fabricの生地を用いて加工した製品を利益を得る目的で販売すること」となります。

ハンドメイド作家様が、RingoFabricを利用して作成したバッグやポーチ、衣類などをフリマアプリやInstagramなどの SNSを通じてのWeb販売や、自身のお店やWebSHOP、委託販売は、RingoFabricを利用して作られた商品によって利益を得た場合には、「商用利用」となります。

このような「商用利用」をRingoFabric では不可とさせて頂いています。

生地は、その特性上から、加工して色々なバッグやポーチなどグッズや、アパレル衣類に広がるなど創作を楽しんでいただける夢のある商品です。

ご自身やご自宅で使われるポーチや、お子様へのバッグや巾着、お友達へのプレゼント品、などは「商用利用」に含まれません。個人利用としてお楽しみくださいませ。

▪️「商用利用」を発見した際のRingoDesignWorksの対応について

特にフリマアプリ、SNSでの販売行為を、ルールをご存知の方々より、メールなどでご報告いただくことが多数あり、その際に、ご注意と削除のメールご連絡を入れさせていただくことがあります。

またフリマアプリの場合は、事務局へ違反商品として通告し、削除をさせていただくことがあります。


よくあるご質問

Q1:チャリティで販売し、そのチャリティ金は、猫のために使います。大丈夫ですか?

A1 : 申し訳ございません。個別審査を行っておらず、商用利用としての疑わしい行為についてはご遠慮お願いします。

Q2 : お友達から制作依頼を受けました。材料費はいただきたいのですが、商用になりますか?

A2 : 個人間でのやり取りにて、お楽しみください。SNSの友人など、多数になる場合は商用利用として疑わしくなるため、ご遠慮お願いします。

Q3:SNS上で、プレゼント企画の際に、RingoFabricを使用しても大丈夫ですか?

A 3: 本来個人間でのプレゼントは商用利用ではないとして許可しておりますが、インターネットやSNSでのプレゼント募集はその対象が広くなることもあり、また最終目的が販売促進行為などの場合もあり、商用利用と間違われるおそれもありますので、ご遠慮いただきたいところではあります。また公式の企画と重なる可能性もありますので、この観点からもご遠慮いただければと思います。

Q4:お客様からのRingoFabricを持ち込み生地にてご依頼いただきました。こちらは商用利用にあたりますか?

A4 : お客様同士の関係性の把握などを個別申請いただいて許可するということは行なっておりませんが、商用利用としての誤認を防ぐために、RingoFabricを使用した作品画像を、SNS、Webサイトなどインターネット上へのアップしてはご遠慮お願いします。

Q5:個人作家でも、ロイヤリティをお支払いすれば商用利用はできますか?

A5 : 申し訳ございません。個人作家様とのご契約は行っておりません。

Q6:©️表示をするなど、条件付きの販売は可能ですか?

A6 : 申し訳ございません。現在は、個人作家様による商用利用は、いかなる場合もご遠慮頂いております。

Q7:フリマアプリで商用利用不可と分かりながら、販売されてる方がいます。なんとかなりませんか?

A7 : 当方よりルールへのご理解、注意喚起、及び、権利違反商品として削除申請を検討しております。

Q8:販売店は、どこですか?次の商品の入荷はいつですか?

A8 :  当方は著作物ライセンス事業主であり、商品について、販売店については、製造メーカー清原株式会社様か、お近くの小売店様へお問い合わせお願いします。

Q9:清原株式会社様が公開されているマスクカバーのレシピは、商用利用可能ですか?

A9 :  申し訳ございません。清原株式会社様と当事務所は、RingoFabiricの著作物のご契約であり、その他に間することは、直接、清原株式会社様へお問い合わせお願い致します。またご質問など仲介も行なっておりません。

 

たくさんご理解あるハンドメイド作家様にもご利用いただいており、楽しんで頂いている様子は、SNSなどで拝見しております。これからも、Ringoの世界観溢れるデザインのご提供に励んでまいります。

同様の質問が多い場合、都度、情報を更新させていただいています。(最終更新:2020.4.13)


簡単!著作権のお勉強:くまの弁護士タージーさん解説     

生地だけではなく本WebサイトにおけるRingoの創作イラスト、文章、物語などは、アーティストRingoの著作物です。著作物は、著作権法という法律で保護されています。

以下のイラスト説明にあるようにアーティストアップルくんがその感情や思想の創作的表現として描いたイラストを、法律の言葉で言うと著作物と言います。

そして、著作物を描いたアップルくんは、著作者と呼ばれます。そして、その著作物には著作権という権利があって、著作者はその著作権という権利を持つことで、法律によって守られます。

◆著作権法…著作権法とは、文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を行い、それによって文化の発展に役立つことを目的とする法律。
◆著作物…思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの(例:アップルくんが描くイラスト)。
◆著作者…著作物を創作する者。著作者は、著作権と著作者人格権をもつ。

少し分かりやすく、くまの弁護士タージーさんと、アーティストのアップルくんで解説しましたが、RingoDesignWorksはアーティストRingoの著作物にてアートライセンス事業を行なっており、著作権とは密接に関わっています。

文化の発展のための著作権であり、エンターティメントとして、また子供達への未来のため、たくさんの方々のご理解をいただきながら、文化の発展に貢献する事業主でありたいと願っております。

  • HOME
  • ABOUT
  • RingoFabricのフリマアプリ等での販売について